土台作り
三戦立ち用意の後、構えてで、下から腕をクロスして肩の高さに拳がくる様にする動作があります。
これが脇を締めるという形です。
同時に股関節も締めていきます。
こうする事で
腕と上半身
上半身と下半身がつながり
強い体勢となります。
つま先は内側にします。これは正面からの圧力に強い立ち方です。
手押し相撲でもややつま先を内側に向けるだけでかなり有利になります。
これが脇を締めるという形です。
同時に股関節も締めていきます。
こうする事で
腕と上半身
上半身と下半身がつながり
強い体勢となります。
つま先は内側にします。これは正面からの圧力に強い立ち方です。
手押し相撲でもややつま先を内側に向けるだけでかなり有利になります。
正拳中段突きの引き手は肘だけを引き
肩は前に残します
肩まで引いてしまうと
体の構造が弱くなります
背中に壁があるような感覚で行うことで力が後ろから逃げずストッパーとなり強い突きが生まれます
頭は天井にひっぱられる感じで
床からは根っこが生えているかの如く
前後だけでなく上下も意識してみて下さい。姿勢も真っ直ぐ保てます。
肩は前に残します
肩まで引いてしまうと
体の構造が弱くなります
背中に壁があるような感覚で行うことで力が後ろから逃げずストッパーとなり強い突きが生まれます
頭は天井にひっぱられる感じで
床からは根っこが生えているかの如く
前後だけでなく上下も意識してみて下さい。姿勢も真っ直ぐ保てます。
木刀を強く振ろうとするあまり
頭をが下がってしまっては力が逃げてしまうのと同じ
頭をが下がってしまっては力が逃げてしまうのと同じ
NG
肩を引くと手は伸びるのですが
強く突けません
強く突けません
どこから動かす?
突きは拳からではなく肩甲骨から動かして行きます。
手先から出すとスピードも遅く
相手に読まれやすくやります
肩甲骨から出していくと後ろにストッパーが掛かった状態なので強い突きが出せます
手先から出すとスピードも遅く
相手に読まれやすくやります
肩甲骨から出していくと後ろにストッパーが掛かった状態なので強い突きが出せます
肘は下に向ける様に
突く時に肘が横を向いている状態は
腕が伸び切った状態であり、効きませんし、相手の視界に入り捌かれ易いです
腕が伸び切った状態であり、効きませんし、相手の視界に入り捌かれ易いです
肘を下に向けて
前腕を絞りながら真っ直ぐ突いていきます
前腕を絞りながら真っ直ぐ突いていきます
拳が上を向いてしまうと手首から力が逃げてしまいます。そもそも突いても怪我をします。
グローブなどを着用した場合もグローブ内でどんな突きの形なのかを意識すると良いと思います
意外と真っ直ぐ突くというのは難しいです。鏡や動画で自分の突きを確認してみて下さい。
ゆっくり軌道確認してから行なって下さい
グローブなどを着用した場合もグローブ内でどんな突きの形なのかを意識すると良いと思います
意外と真っ直ぐ突くというのは難しいです。鏡や動画で自分の突きを確認してみて下さい。
ゆっくり軌道確認してから行なって下さい
最初から強く握ってはスピードが低下するので半握りで突いていき
肘から拳頭までが地面と水平に
当たる寸前で拳を握ります
肘から拳頭までが地面と水平に
当たる寸前で拳を握ります
肩は前に出し
肘は引く
後ろから来た相手に肘で攻撃!護身にも使えます
肘は引く
後ろから来た相手に肘で攻撃!護身にも使えます
気合い(丹田から)
気合いを入れて打っていきます。丹田から気を通し呼吸に合わせて突いていきます。
苦しくなって呼吸が上手くいかなくなると体力も削られてしまいます。
試合などでも緊張してこの部分が上手くいかずスタミナ負けなんてことも
とにかく呼吸は大事!
苦しくなって呼吸が上手くいかなくなると体力も削られてしまいます。
試合などでも緊張してこの部分が上手くいかずスタミナ負けなんてことも
とにかく呼吸は大事!
震腰
腰を切りながら(震腰)打ちます
帯はこの様にブルンと動きます
帯はこの様にブルンと動きます
ブルンと震腰した後に股関節をストッパーにして
右で突いた場合は左の腰が前に
左で突いた場合は右の腰が前に
↑コレはかなり難しいです。
体の逆側から力を逃がさない様にする内発動で教わったやり方です
細かくやっていくと結構難しいですね。
毎回やるのはこの為です。
「もう知っているからいい」
「何回やっても同じだから」
ではなく
「これで良いかな」
「強い突きを作ってる」
これが大事です
週1の稽古ですので普段もやって行きましょう!
右で突いた場合は左の腰が前に
左で突いた場合は右の腰が前に
↑コレはかなり難しいです。
体の逆側から力を逃がさない様にする内発動で教わったやり方です
細かくやっていくと結構難しいですね。
毎回やるのはこの為です。
「もう知っているからいい」
「何回やっても同じだから」
ではなく
「これで良いかな」
「強い突きを作ってる」
これが大事です
週1の稽古ですので普段もやって行きましょう!
